頒布終了となった本を発行順に並べています。のアイコンが付いている本についてはサイトに掲載しています。アイコンにリンクを付けていますので、そちらからどうぞ。
ED後の「新しい」世界。一命を取りとめたディオンと、複雑な思いを抱えて彼を見守るテランス、そしてさらにその様子を窺いながら日々を過ごす隠れ家の人々のお話。
ミドの実験に付き合ったディオンが向かった先とは。すれ違う二人の行き着く先とは。それぞれの願いとは。
「ディオンとテランスが拗らせ喧嘩をする」「ミドの実験」「テランスがキレる」をテーマに???書いたお話です。テランス×ディオン(テラディオ)。オリジン破壊&アルテマ討滅後の「新しい世界」が時間軸のハッピーED後です。ですが、この話自体は全体的にハッピーではないのでご注意ください…。最後はハッピー?だと思います!
上記人々の視点で描いています。テラディオのことを皆さん真剣に考えているのですが、それぞれの思いもあるわけで、そうした側面もお楽しみください。そうだ、明確にクライヴ×ジルで、うっすらジョシュア→ヨーテです。
2024年6月~2025年1月まで書き溜めた(Web発表した)あれやこれやのテランス×ディオンを3つの部類に分けて18作品掲載しています(1作品は書き下ろし)。
「夜語り」シリーズをたくさん書いて、ちょっとアダルトな本を作ってみたい~とずっと思っていた(いる)のですが、なかなかさっぱり書きたまらないし、そうこうするうちに色々お話書いていて、気が付けばWeb作品も結構な本数になっているな…とこのたびWeb再録本第2弾を出しました。私が紙でほしくて作った本ともいいます! 「Restart and Reconnect」はディオンもテランスもテラディオとして出てきますが、クラジル話です。書き下ろし「子守唄のかわりに」はじゃれ合っている話テラディオの話。「闇に触れる手」は夜語り最初の話ですが、この話はどうしても見開きにしたくて他のページを微調整しました。
表紙がわりとうまく作れた&綺麗に印刷されたので気に入っています。なお、表紙のベース写真は上下反転したものが元々の素材となります。ちょっとしたトリック?にしてみました。
クレメンス公会議後の王様ディリータを中心とした本です。なぜか?ラムアグ風味にもなりました。
オーバル話再録本にちょこまかディリータが出てきたのですが、王様ディリータを書きたいなーとぼんやり思うように。ちょうどそこにスクエニオンリーの話を聞きまして、「だったら書くか!」という流れで作った本です。
登場人物はディリータのほか、ラムザ&アグリアスにムスタディオ、ゲーム本編で名前だけ出てきたキャラやオリジナルキャラがいます。ゲームコラボの設定を下敷きにしつつ、これまで書いた話と並行している話になっていますので、過去作品もあわせてどうぞ。
※2024.11.02追記:完売いたしました。なお、自サイトおよびpixivにて再録しておりますので、気になるぞな方はそちらでお読みください。
五十年戦争から数百年後の時間軸で、サブキャラ(汎用さん達など)がメインの短編を12本収録しています。固定キャラの多くは脇役での登場です。
「Picture」という話をファミ通FFT20周年記念特集記念と題してTwitterに流したのですが、それの加筆修正をしているうちに自分の中の何かに火がついてできた本です。固定キャラじゃない「モブキャラ」「汎用キャラ」(すべてこのタイプではないにせよ)を書くのはそれまで書いてきた話と少し違った角度から見ることができた…ような気が。表紙のタイトルで使っているフォントは「Fletcher-Gothic」というフォント。他の本でも(前作も)あちらこちらで使っている好きなフォントです。
書き下ろし6本+再録11本のオールキャラ短編集です。Chap.2からクレメンス公会議後の時系列で、様々なカップルやコンビや対決モードな人々を書いてみました。
今まで書いた話の隙間話を書こうと思って作った本です。オンリーイベントへ参加する際にやっぱり本が作りたいなーというのも理由のひとつでした。色々書きたい話が書けて楽しかったです。表紙は2007年に訪れたヴェルサイユ宮殿・王妃の村里で撮った写真を加工したものとなっています。
獅子戦争後(クレメンス公会議前後)のオムニバス。オーラン&バルマウフラ、ディリータ、ラムザ&アグリアスのエピソードとなっています。オリジナルキャラも登場。
ものすごーく久々(8年半)に作ったFFT本でした。本作り自体が久々すぎてページ設定が失敗気味です。それまでは表紙はデータ(CD-Rに焼いて)&本文は原稿用紙に印刷、というアナログ入稿だったのですが、今どきはオンラインなのねと隔世の感がありすぎました。内容としてはかつて作った「WHITE FIRE」の前後の話となっています。なので、あわせてお読みくださるとよりいっそう…というか読まないと分からないかも、と思っています…(FFT話についてはそんな話ばかりなのですが)。なお、ディリータだけぽつねんとしていますが、この段階での彼はまだまだ偽悪者だよなと思ってあんな感じで書きました。
「SALUTE」の先、という未来の未来話…ということで凄くオリジナル要素強めなものになっています。ディリータとラムザがメインで、オリジナルキャラも交えつつバルマウフラも少しだけ登場します。
「SALUTE」で一区切りをつけたのですが、もう少し書きたいなあと思って前作のエピローグの続きを書きました。ディリータの眉間の皺がどれくらいとれるか知りたかった(?)というのがその理由ですが、はたしてとれたのかそうでもないのか…。各章のタイトルがラテン系だったりエスペラントだったりするのは、響きが好きだからというのもありますが、当時好きだった「ARIA」の影響が大きかったことに起因します。
ベイグラントの舞台となったレアモンデ。そのモデルになったフランス・サンテミリオンへ07年05月に行ってまいりました。その潜入?レポート本です。
いわゆる聖地巡礼レポート本です。旅行記を読むのが好きだったので自分でも書こう~と書いてみたらまたサンテミリオンに行きたいよーと発作が起きそうになりました。サイトにダイジェスト版を載せていますがその作業をしているときにもやはり発作が…。訪れたときはあいにくの空模様で残念だったので、いつかきっと再訪したいと思っています。
EDから10〜20年後くらい後が舞台。オリナス坊が登場します。オリジナルのキャラも結構登場します。テーマは政権交代、裏テーマはデュライ白書の行方です。
ディリータのその後を書きたいとそれまでずっと思っていたのですが、段々と「いつまでも不幸で薄幸なのは切ないなあいくら自分でその道を歩いてるっていってもさー」と誰に向けるでもなく思うようになり、そうしているうちにできあがった本です。彼に(私的ディリータ設定は独り身なのですが)跡継ぎがいない場合はこの国はどうなるんだろう、そんなことはディリータにはたいした問題じゃないのか?とも考えた末の結論が本作になりました。
表紙は草原をイメージしたものなのですが、どうにも草ぼうぼうの雰囲気になってしまいました…しかも色がめっちゃ薄く出てしまって、もっとよく考えればよかったと後で倒れた本でもあります。これは2018年冬に出した「Hope」という本でもやらかしています。表紙って難しすぎますね…。
※2021.03に本作を含めた王様ディリータ再録本「Salute」を頒布開始しました。興味があるぞという方はぜひご検討ください。
少し女性向けなベイグラントストーリーED蹴飛ばし本です。空白の一週間を経たアシュレイとシドニーの話。
シドニーというよりアシュレイさんがひとりで放浪者になってしまうのが寂しくて書いてしまった感じの本でした。アシュシド…なのかしら???と今も首を捻っています。
「おばけ」をテーマにしたオールキャラ本。コメディ?あり、シリアスありの本です。
ベイグラントストーリー発売五周年記念?の本です。フォントをいつものとは違うのにしたのですが、本になったら字が細すぎて失敗でした。フォントをどれにすべきかは永遠のテーマですね。難しい。内容はおばけということで色々書いたのですが、ジョシュアの話&シドニーとクイックシルバーの話が気に入っています。表紙は例によってイラレでごりごりと描いたものです。見えないところでいい加減になっているイラストなのですが、見えない(隠れている)からいいやーと思いつつ四苦八苦して描きました。シドニーの前髪が意外に難しかったです。
「酒とディリータ」をテーマにしたふかくまでこ会での合同誌でした。
手元に本が残っていないので何を書いたか覚えていないのが残念です。ふかくまでこ会では何度かFFT本も出したのですが、普段自分で書かないお題で書いたりもしたのが楽しかったです。
白雪姫のパロディ本。オールキャラですが、原作(FFT)と立ち位置がかなり異なっているキャラもいます。1999〜2004年にかけてサイトで連載した作品の再録本です。
ずいぶん長いこと連載(年末に1回のペースでした)していた白雪姫話なのですが、ルーヴェリアさまを書けて(お妃さま)嬉しかったのを覚えています。勿論性格とか言い回しとか分からないので想像上の人物になってしまったのですが…ゲーム中に出てきてほしかったー! 表紙についてはイラレにマウスでごりごり描いたものを使用。絵心もペンタブも持ち合わせていなかったので、強硬策に出たのでした。
今まで書いてきた小説群(サイト+本)を時系列順に解説したガイドブックです。
この時点で既にオリジナル設定が多い!と思ったので解説というか言い訳?を書いた本…だったと思います。後にもっと設定もキャラもオリジナル要素が出てきたので、「SALUTE 2」という本を出したときに再度同様の冊子を出しました。サイトの方にもこれらオリジナル設定&キャラの説明を作ったほうがいいかなと時々思うのですが、未だ作れずじまいです。
「GRAFFIAS」と時間軸を同じにした、いわばサブエピソード集。ムスタディオ&レーゼ&ベイオウーフのライオネル組、クラウド、アグリアス&メリアドールの三本立てとなっています。
ラムザがFF7最終決戦前的休日を送っている最中に他の仲間達はどうしていたか、という本です。どれも気に入っている話なのですが、アグリアスとメリアドールって相性が悪いらしい(星座の)と知ったときには「分かるような気もする」とも思ったりもしました。でも(だからこそ?)、話中のふたりという関係もいいのではないかと思います。思えばメリアドールさんは他の仲間に比べて立ち位置が相当複雑なのでは…。
小説とダイジェストで進行するオールキャラ登場のウルトラクイズ本です。もちろん全編ギャグです。
思い立ったが吉日、勢いまかせ風まかせで相当ハイになって書いた本です。ウルトラクイズとは何ぞや?と発行当時でも思われた方もいらっしゃるのではないかと思うのですが、説明すると長くなってしまうので(説明するというより語りだすといった方が正解)気になるぞという方はぜひ検索を。書いていてとにかく楽しかったです。ただ、小説部分だけだと終わらないーと思ってダイジェスト部分も作ったのですが、これが思ったより時間がかかったので(でも楽しい)わあわあぎゃあぎゃあ一人ツッコミしつつ作りました。すべて良き思い出です。ちなみに表紙は二色刷りなのですが、ずれやしないかとかなり緊張しました。コンビニからFAXで見本を送ったのも懐かしいなー…。
「星」がテーマの短編集。オーランを中心に登場しているキャラクターは14人、時代設定も様々です。登場している方々は、バルバネス、シド伯、ベイオウーフ、ディリータ、オヴェリア、ラファ、メリアドール、アグリアス、クラウド、ムスタディオ、ラムザ、オーラン、レーゼ、バルマウフラです。
ものすごく短い話もありつつのFFTオールキャラ本。星といえばオーランの右に出る者は(FFTでは)あまりいない、ということでこの本の主役は彼です。本のタイトルは「星座のお話の交響的間奏曲」という造語。なんとなーくラテン語チックにしてみました。各話のタイトルは造語だったりいただきさんだったりと様々です。
かぎりなく「&」テイストのアシュシド本。空白の一週間を舞台としたシリアスストーリーが2編収録されています。
CPといって良いのかわかりません…が、書いた当初は何故かどきどききょろきょろと挙動不審になっていました。表紙は特殊紙にレーザープリンターで印刷し、本文も同じくプリンター出力なコピー本となっていますが、本文の文字組みがしっちゃかめっちゃかすぎて後々(今)見返して倒れています…。
ラムザ&アグリアスで90%シリアス。2章〜EDの短編が4本という構成です。
FFTで好きなCPといえばラムアグ、ということでラムザ&アグリアスな話を嬉々として書いた本です。カップリングといってもまだ仲間以上恋人…にはほど遠いといった具合ですが、ゲーム中でくっつくところがどうにも想像できなかったという理由によります(読むのは大好きなんですが書けない)。ちなみに、「互いを信じる」というのがキーワードになっていると気付いたのはずっと後だったり。
ギャグSSが数本という構成でした。アシュボールというのは、アシュレイの髪型をつけた「ハロ」のような物体のことです(?)
個人サークルでのイベント参加が初めてだったので記念にと作った本です。夏休みに唐突にガチャガチャのカプセルに新聞紙&半紙で張り子を作り「これがアシュボール!」と宣り…その勢いでなんだか書いてしまった本、です。
EDから6年後のクレメンス公会議が舞台、すなわちデュライ白書騒動の話です。教会VSオーラン。ディリータVSオーラン。
いつかは書きたい!とクリア当時から思っていたのですが、知識も技量も読み込みもまだまだ足りぬ…!となかなか書けなかった話です。ぐぬぬと歯ぎしりしながらもなんとか書き上げたのは良き思い出ですが、ともあれその後あれこれと書いているオーラン関連の話についてはすべてこの本をベースとしています。タイトルは姫神の曲「空の遠くの白い火」の英題から。初版では表紙のタイトルを銀色にした(アルプスのリボン式プリンタ)のですが、今見返すと灰色にしか見えないのがちょっと残念。
ラムザが【もしももしももーしーも】女の子だったら?というテーマに基づいて1997年に書いた話の書き直し版です。
FFTを初めてクリアしてテンションが高い状態で書いてしまったラムザ女の子話…を書き直してしまったのが本作です。吉田氏のイラストのラムザがなんともかわいい(Chap.2の設定絵とか)ということに端を発して書いたのですが、好き勝手書いただけあって自分好みの話でした。ちなみにこの話はディリラムとなっています。どちらかというとラムザを書きたかったというよりもディリータが救われる話を書きたかったのかもと思っています。…今も時々その後の彼らを考えてたりも。はい。
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無料配布のコピー冊子で、フリートークと謎のED予想日記という構成でした。
とにかく語りたくて作った突発ペーパー拡大版です。タイトルは当時開いていたサイトのBBSの名前で、元ネタは昔の吹奏楽コンクール課題曲からでした。ベイグラントに関しては、何がどうしてどうなってこうなったのか?を咀嚼するのに時間がすごくかかったので、この語りペーパーもだいぶテンションの高いものになっていたと記憶しています。