2025/12/19 まえがき?
「ファイナルファンタジー」は日本(だけ)のゲームじゃなくなってたんだなあと改めて実感していたのがFF16。前々の前々からそうだったとは思うのですが、FF16はジャパニーズ要素の薄いゲームで、そこに唸ったり、世界観や価値観の違いに驚いたり、何を重要視するのかも違っていたり…色々な国や地域の人達が「個々の違い」もありつつ、今その場にいる文化などにも影響されながら16をプレイしたのかな、なんて考えています。
とか言いながら、私自身は日本語版しかプレイしておらず、しかもDLCはプレイできていなかったりして、さらに言えばリスキーモブは途中で止まった(難しい)という…ライトもライトな人間です。なので、他言語でのセリフなどの意味合いやニュアンスが違っているところもあるとか、声優さんというか演者さんの演技にも左右されているとか、そういった情報はXで流れてきたものを「ふむふむー」と眺め、それで最初の「FFは日本のゲームではなくなったのね」とほんの少しばかり寂寞の念を抱く一方で「面白いなー」と思った次第。
ということで、待ちに待った公式世界設定本「LOGOS」の話が始まるのですが、何故に↑の話になったかというと、これもまた制作そのものは海外の開発チームと書いていいのかどうか分からないけれども(ローカライズ担当のコージさん達)、ひとまず原作・脚本の前廣さんではないのですね。監修は前廣さんですけども。※先日の紹介動画で「前廣さんはFFTIC開発で忙しいからLOGOSの発行が遅れたんだよねhahahahaha」という場面がありましたが、それはそれであははは
2025/12/19 構成
さあ、開きましょう。おまけブックマーカーの色あい、クライヴ兄さんの色がないような? フェニックスとシヴァとバハムート…????
さあ、今度こそ開きましょう。全ページセピア色のフルカラーはすごいですね。上製本なのもすごい。重い。紙は意外に軽い&薄いんですが(物理)、表紙が重い。で、構成は全5章で成り立っています。
- 歴史
- ドミナント
- 希望
- マザークリスタル
- 民と大地
これは最初から読むよりつまみ読みしていったほうがよいのでは…ということで本記事のタイトル部分の「実況」を消しました。何処から読みましょうね…ディオンさんですかね…歴史からですかね…地理も気になるのよね…。やー、この本は地図帳とか小中学生の頃に読みふけって壊したことのある人間にはたまらない本ですね。文字小さいですけどね…。
実際読んでみて、「ぎゃーっ」となったら「ふせったー」ではなく基本的にここに書きます。だんだん長くなるのか、このままなのか。2月テデ本の原稿がほぼ終わったから読みはじめられるのですが、さてどうしたものか…。迷いながら今日の書き込みはここまでとします。
2025/12/27 ハッピーテランスデーの日に
本日12/27は「テランス公式紹介めでたい」から1周年。ということで?来年2/8のテラディオCPオンリー本のなかに入れなかった(ボツにした)話をネット(サイト&pixiv)に掲載し、これで読める読まねばとただいま抱えています。重い…お風呂で気軽に読める厚さと中身ならば、とも思いましたが、スクエニがそんなことをするのはほぼないということで諦めたほうがよさげ。皆さんどんな環境で読まれているのでしょうか。読書ができない(昔はあんなにすいすいすいと読めたのに)身としては歯痒いです。何もそこまで構えんでもとも思うのですが。でもやっぱり文字が小さい…フォントがちょっとかっこよすぎて読みづらい…。
- 歴史
- フォーン海岸は明るくて良い曲で好きです!(FF12)
- 重要なはずなのにマリアス教とは…となっていたので勉強になる。というか、16における宗教はかなり密接に関わっているのに、なかなか入らない。
- 空の文明、読むと雰囲気は6と15チック。※14は「それはそう」だけど、除外
- この時代のリアルタイムでのゲームがあったらプレイしたいかも
- ゼメキスの悲劇のトピック、「2回」という意味合いでの「2度」なんだろうなと思いつつ、今は「一番強い」的な「一」も「1」と書くらしいと聞いて「え?」となったことが。※余談
- 外大陸って南なんだ? てっきり東西どちらかかなと
- 「外聞の書契」! 内容もうわあ…
- ベアラーに関する記述が、なんというか、狂気じみている…。が、分かるようなきもする。とはいえ、マクロデュロワのベアラーのサブクエあれこれはしんどかったな…
- 今回の本で大陸暦を書いているので、略称何かなと思っていたのですが、この年表で登場。うおお早く知りたかった…
11Pまで読んで本日終了。恋…濃い…濃すぎる…文字が…目がしょぼしょぼ…



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