推しその2の前に二の足を踏む 2026/1/12
ラスボス(ラスダン)前でゲームプレイを止めてしまう経験をお持ちの方って結構多いと聞きますが、まさにそんな感じで、Chap.3に入ったんだからとっととゴルランドに行って、録画ボタンを押せばいいのにできなかったというそんな年始でございました。平日プレイは疲労困憊でできないし、この三連休もFFTICを忘れそうになっていて、自分に多々ツッコミ入れていました。推しその2にしてFFT屈指のチートキャラであるオーラン・デュライ氏の「星天停止」を見たいのは山々。でもこれ見た後はFFTICプレイする気力がグラビデするのでは…とそんな思いもありました。まあ、でも先へ進むことに。
大義 1/12

ちょっとスクショ多いんですが、このゴルターナ公の会議?軍議?がゲーム内でもかなり好きです。ということで何枚かばばばと紹介。エルムドア候もいますね。そして、「我が息子オーラン」というオルランドゥ伯(私は何故かシド伯と言ってしまう)になんとなーく嬉しくなります。
伯とオーランは義理の息子なんですが、どういった関係なのかなとずっと妄想しているのですが、オーランの父君と伯が主従(友人?)関係だったとブレイブストーリーの人物紹介かどこかに書いていたのは覚えていて、それだけで引き取るか??と思ったこともありました。いや、それだけで引き取って、その様子を伝え聞いたラムザパパ・バルバネスさんはディリータとティータを引き取ったのか…?
伯に娘さんがいたと仮定して、オーランと婚姻関係を結んでいたという仮説もあるかもしんないとかなんとか妄想…。

ここでの伯のセリフは「民」になっていますが、クラシック(オリジナル)は前後の文章のどこかで「民百姓」となっていたなと。この言い方がまた伯っぽい。さらに、この考え方に落とし込めるあたりが善性の高位に立つ者ですが、どうなんだろうなー。もうゴルターナ公に通じないのは伯自身も半ば分かっていて、それでも言わずにはいられなかったふしもあるな…。年相応に打算もあるだろうけど、伯はすごい人なんですよ…。単なるチートじゃないんですよ。

大義! FFTで出てくるこの言葉! FF16でもちょこちょこ出てきて、ディオンさんがよく使っていた! でもFFT(というかラムザ視点)ではこの言葉を否定していきます。このシーンではシド伯も「この戦いいには大義がない」と言っているも同然で、覇権奪取を狙うゴルターナ公の逆鱗に触れる触れる…おべっか楽観主義のモブ(名前あるけど)貴族に鋭い指摘をするも、いつのまにか公の信頼も信用も失っていたのは伯の心境や如何ばかりか…。

どうでもよくないけど、この「雷神よ」のセリフは好き。雷属性持っているわけではないですけどね。そのかわりなんでもできるけどね! 今回のプレイは縛りたいけど、アグ姉メリア姐ともどもセリフたくさんあるらしいんだよな…ある程度育てたいとは思います。ムスタもか…。
ホーリー! 1/12

ということで現在の状況。後でスライダー動かしてみよう。最終的にどれくらい細かく動かせるのか、どの段階まで動かせるのか(オーボンヌ前まで?)気になります。しかしこうしてみるとイヴァリースは一国としてちょうどよい?大きさ…。世界規模でないのが現実味あって興味深いです。

ところで突然ですが、ホーリーです。DFFAC(略称これでいいのか?)でラムザがぽんぽん放つホーリーですが、これを打っているのは汎用傭兵なディオン。いつのまにか魔女っ子魔術(白&召喚なことが多い)系なディオンですが、Brave69Faith63なので戦闘物理系のほうが活躍の余地があるんですが、他のメンツが物理なのですよね。ラムザはChap.4になったら補佐系になるんでしょうけども。ディオンはどこまで一軍で食い込めるかなと、これもまた悩ましい。同じく汎用傭兵のジルと、アカデミー時代からのモーリス君というこの3人の運命はどうなるどうなる。あ、テランスは儲け話組です。活躍中。
我は汝、汝は我なれば 1/12

オーラン登場! NPC! 初見プレイ時に色々な意味で仲間にしたかったキャラ個人的第1位! その節は変な髪形とか言ってごめん! 服装もなんか面白いなとか言ってごめん!(数十年後にアクスタが出るなんて思わなかったよ!) しかしながら内心では余裕ゼロなのにこのセリフはすごいです。肝が据わっているのかな、それともはったりかな。どちらともいえるか…ちなみにこのとき26歳?28歳? 28歳だったような。そういえば年齢ってエンハンスドでは出てないのが残念(出ていたらすみません)

この戦闘は早送りを一切せず、録画も最初から最後までしているという、ほぼイベントバトル状態で臨んだのですが、待ち望んでいた「星天停止」をあっという間に詠唱付きで打ってくるオーランにある意味呆然。キャストの早さにも唖然。優遇されすぎ! 星天停止を望んでいるこちらの気持ちにも拘らず、怪物辞典で攻撃したり投石したりしてがっくりするのが常だったのに! 唱えたとしても待っている間に攻撃くらったりチャームされたりで以下略。
あっという間に2回ほど詠唱してくれて(地烈斬は使えないのよね←中の人の願いネタ)、それがまたよく効いて楽勝でございました。あ、敵のアイテム士に「バレンタイン」さんがいて、銃装備だったために床ばししました。ヴィンセントがアイテム士…話術士じゃなくてよかった。

戦闘後、本名を名乗ったラムザに、仰け反るオーラン。しかし彼はラムザのことをどう調べていて、この反応だったのか気になります。南天的には面倒な相手なはずで(北天の手先かもと思っていてもおかしくはなさげ)、でもオーランはそういった反応はしなかった。なんだなんだこのお兄さん。よく考えればおかしいぞ。面食らってハテナ付けつつも、この時点ではまだラムザはぽわわんとしている部分もあるのですが、ちょっと嬉しかったのではと思うのでした…。
続きは 1/12
超序盤のオーラン編でここまで記事が伸びてしまった! Chap.3は好きな章なので(でもサブタイトル覚えられない)長くなりそうです。記事分けるかもしれませんが、引き続きどうぞよろしくお願いします。



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