まずはおさらい
調べたら10/25にはChap.2入ってるのですが、その直前直後から2月の原稿がー!仕事がー!とあたふたしてFFTICがすっかり後回しになってしまっていました…。で、今の今(2025/12/21)は「LOGOS(FF16公式世界設定本)がー!」と頭がわやくちゃ。どちらも現実逃避になりそうなので難しいです。ああどうしよう…。イヴァリースとヴァリスゼア、どっちにダイブイントゥユアバディすべきっすかね?
Chap.1については、まっさらな気持ちでプレイするの無理ていうか、記憶消してプレイしたかった…レベル。懐かしい感じなし、でそれもまた不思議な気もしました。ちょっと前までメインジャンルだったのもあるのですが、NASに履いているスクショ調べたら4年前にもプレイ。特にChap.1は名ゼリフも多ければアクの強い人間も多すぎ、いやそれはこの後もずっとですが…。しかしFFTIC版のChap.1はラムザにまったく思い入れができないまま終わった! やむなし!

獅子戦争Chap.1最後のムービー。FFT獅子戦争だとなんとなくラムザの葛藤も伝わるのですが(それでも「ええ加減にせぇよおまえ」と言いたくもなる)FFTICは…しかしそればかりもね、ということで2か月前の記憶を引っ張り出して先に進みましょう。
利用する者される者
Chap.2のサブタイトルです。このタイトルはすごく好きというか、染み込んでおります。嫌なシミでもありますが、心得として持っておくのは悪くないというか。しかしつい、仕事上でも「利用する者される者…ぶつぶつ」と言ってしまいたくもなるときもあるとかないとか。最近ではAIに対して「利用する者される者」を真剣に考えにゃと思っております。こわい。
さて、アグリアスさんとガフガリオンさんを従えるラムザ(違:オヴェリア様救出に向かおうとするアグリアスさんに(ディリータと気付いた)ラムザが同行を求めて、それを見たガフが予定外だと思いつつほくそ笑んでいるというのが正しい?)ですが、ボコは仲間にしませんでした…助けたんですが、たまごだらけは望むところではなく…。

ヴィヴィアンレポート、便利だわ~。この後もどんどん更新されていくのだと思うと楽しみです。あと、アラズラムさんの声が渋くて好きです。酒場のマスターも負けてないけどね! あちらは包容力か!

ここでもインフレが! 700→5000ギル! それでも安いけど! ヴォルマルフさんは倹約・清貧な御方ですから…ケチとか言っては…。
みんな大好き橋上の戦い(弦は大変そう)
ゼルテニアの滝は、オヴェリアさまがやはり無双。放っておいてもなんとかなるなる・ならないのはアグリアスさんじゃー!ということにもなりますが、彼女もまあ強いし、ガフは剝いているし、そもそもラムザ隊の皆さんのレベルが普通じゃないし(なのでランダムバトルは困る)なので撃破。
ここであれこれの名シーンが繰り広げられるわけですが、昔のスクショが残っていたので並べてみることにしました。オヴェリアさまのことは「お姫さま」呼びだよね…ディリータ。


個人的な好みで言うと、私は(原作ほぼそのままの(はずの))獅子戦争版が好きなんですよね…。IC版はほんの少しだけ間延びのんびり感がある…ような。すべては「――」がいけないかもしれない。わたしのうらみ(おおげさ)。


ディリータのこのセリフ好きなんですが、本当に本当に個人の好みで獅子戦争に軍配があがる…。

なんか獅子戦争版の宣伝になっているような感じになってきました。今もスマホ版プレイできます? できるのならば(クラシック版でプレイもよきですが)獅子戦争のムービーはとてもよいのでぜひにとオススメしたい…。FFTICに収録されているといいんですけども、あるのかないのか?まだ分からず。このテクスチャがいいんですよ~。

呼び捨て!?とびっくりしましたが、なんかあったか? ないですよね? 【まだ】何もないって言ってくれ~~~~
ムスタディオ&アグリアスさんは勿論仲間入り、そして青の空
ムスタ…はたしてどれくらい一軍になってくれるか分からない…以前プレイしたときは無理矢理に使ってそこそこ活躍もしてくれましたが、彼はFF15における一般市民プロンプトだからなあ…。登場すると和む~というのも共通項かも?
そんなムスタディオのイベントで「しまったー」案件は湿原。足の踏み場がない。余裕ではありましたが、マンダリア平原が恋しくなりました。そもそも、ここらへんはレベル上げの場所が限られる…。この先のバリアスの谷しかない。湿原もいけるんでしたっけ? アグリアスさんも仲間になりましたが、彼女は絶対に(イベントバトルでは。通常時はたぶんあまり活躍しない…というか今回は縛る)一軍なので30以上あるレベル差をなんとかせねばと思うのに、時々現れる黒チョコボが怖いです。こういうときは徐々に強くなってきた汎用ディオンさんになんとかしてもらいます。なお、ラムザ隊で最強汎用さんのひとりは酒豪のジルさんです。

他のジョブに移行したいぐぬぬと思いつつ、これだけは…!と思いながらバハムートを習得。モーグリ何回唱えたでしょうね…。モーグリ唱えるディオンはかわいいね。うん。


この言葉も名言。Chap.2は刺さるというより、沁みる言葉が多いのかも。ちなみに、獅子戦争版ムービーではラムザのほうがちょこっと背が高く見えます。
さて次はあれですよ、ゴルゴラルダ…。セリフも変わっているのだそうで、良い感じになっているといいな…どうなんでしょう。楽しみ。不安。どきどき。
ゴルゴラルダのアグリアスさん
イヴァリースは絞首刑なのねと謎メモ。ラムザとガフガリオンの論戦が熱い…! 数倍熱い&説得力ある&ガフのツンデレ的面倒見がよき…。

吹っ切れラムザになってきた…その成長過程をあと少し詳しく知りたいです。きっとムスタディオとかアグリアスさんの影響があるに違いない! ディリータのことを考えてたらいつの間にか! オヴェリア様ラブじゃないラムザがここまで動くその原動力は、どこに? 自らが貶められることへの抵抗もあるのかも。ガフガリオンの誘導(?)に敢えて乗っているうちに視界が開けてきたのかも…??

いろいろなFFの登場人物にぐっさぐさと刺さるこの言葉。

ンの人はどうしてこうアクが強くて、実は真実を語っていて、だけどそうは聞こえない(耳が痛いことを言う・嘘っぽいことを言う)んでしょうね…。この言葉も追加かな? ガフ関連のセリフは耳が痛くて真理だったと思います。

「ッ!!」が出るとなんとなく嬉しい。じゃなくて、ピヨピヨがクエッくらいになってきたラムザさんです。悪事の定義もガフさんが言っているけど、難しい。ラムザが邪魔に思えるのも分かる…けど、個人レベルと集団や国レベルでは動かし方が違う。ラムザは、とにかくあちらこちらの勢力にとって面倒だったでしょうね…。ディリータでさえ頭抱えたんじゃなかろか。

声がひっくり返っていて、とても迫真でした!
しかしアグリアスさんの名台詞「今更何を言う!(以下略:改変あったようですが)」が聞けなかった…。何かのフラグ踏まなかったですかね…相性問題? 好感度とかあるんでしょうか。なみだ。楽しみにしていたのに…。

他方、オヴェリア様とディリータとヴォルマルフさんとキュクもといドラクロワ枢機卿。BGMが変わる瞬間が好きなのですが、「BGMききたい」の功罪はでかいね…。オヴェリア様のか細い声も「あー」と守ってあげたくなるオーラびしばし。一方のディリータボイスがどんどん暗くなってきていてこれもよき。今回はイベントバトルない?と思うのですが、どうでしょう背伸びしまくりディリは見られるんでしょうか。
ところで「ふたりの王子」といえばリチャード三世を彷彿とさせてそれで私はばら戦争を調べた人間。懐かしい。しかしながら、オヴェリア様がどういった立ち位置にいたのかはようやくここでちゃんと理解したけれど、それでも王位に就けるかというとちょっと謎な気が。

うわあ…。いや、それも自然かも…。だってオムドリア何歳だった? ずっと病弱だったと聞いていますが、他方ルーヴェリア様は確か20代後半だったような。外からのほうが…だけど、どうなんだろ。余談ですが、FF16アナベラ様見たときに「わー!ルーヴェリア様のような人が出てきた!!」と一瞬歓喜してその後に絶句した次第です。
ライオネル城の悪夢とは

じゃかじゃかスクショ撮ってるのがよく分かる右上のアイコン。このシーンは完全に新規ですね。ガフ vs アグリアスさん、まともに一戦構えたらどうだったんだろ。やってみるべきだったか…。ラムザとガフでタイマンしたからなあ…。
FFTの世界で「女としてあるべき道」みたいな男尊女卑的(こちらのエアリスさんに向けられたような)セリフがあってもよかったよね、と以前思っていたのですが、ガフさんは随分誠実に柔らかく(しかし厭味もあり)言うのねと思いました。ある程度アグリアスさんを認めていたのかな。

本当に女性の戦闘員はいるわけで、そこがまた「不思議」で「幻想」でもあるというか…ラムザ隊だけなら成り立つけど、他の軍隊でそれ成り立つかちょっと怖い気もするのですが、実際は軍隊内でも男女別で分かれているのかもと思ってみました。
で、アグリアスさんがガフさんのこと「貴公」と言っているのがびっくりでした。認めてるんだ! 「貴様」じゃないんだ、と。おお…。
しかし、ここのくだりは「いい感じに差し込まれたけど、もうちょっとさらりでもよかったかな」と思ってもみたり。
あ、ちなみに真ん中で倒れている汎用召喚士さんは、いつの間にか?一軍で活躍しているディオンです。テランスは活躍できていない…! 儲け話要員になりました!! ディオンさんもそんなに強いわけではないのですが、まほうっこいないのですよ…ラムザ隊。で→

ちょいとボケてますけど、メガフレアでがつんと一撃。今回は召喚のチャージがとんでもなく短いので、MPさえ気にしなければ(チャクラ要員が傍にいれば)ばはむー便利です! 爽快。いや、あんまり顕現もとい召喚すると石化するから…げふげふそれは違うゲーム。

しつこいようですが、ガフガリオンとラムザの師弟関係をクローズアップしてくれてありがとう! 自らへの失望に打ちのめされたままだっただろうラムザをいい感じに転がして蹴飛ばしたんじゃないかな、などと考えています。ディ殿下にもそんな人がいればよかったんかもしれん(超余談)。
あと、アカデミー時代の仲間も養ってくれてありがとう(違)。そういえば、アカデミー仲間は離脱してもよかったのではと思うのですが、どうなんでしょうね。全員残らずにランダムで残って阿鼻叫喚、というのも面白かったのでは。そういえば、前にそんな話も書いたりしました…。懐かしい。

ここはどうすればいいんだっけ?とライオネル城内。まもりの指輪&とにかく散開!とやってもなんともならずに「スロウ×3」をくらいました。まあ、スロウで済んだからよかったです…。
ドラクロワ枢機卿のこのセリフはあったかな…? あったようななかったような、ザルバッグ兄からの吐き捨てるセリフはかなりドスンときたのはよく覚えています。妾腹ということですが、バルバネスさん的には果たしてその「お妾さん」をどう扱ったのかすごく気になる…。そも、立派な(といえる)男子に2人も恵まれていたのにと考えると、結構謎なような、でも理由も分かるような。
- まだまだ若かったので:火遊び的な? それか、年甲斐もなく一目惚れか何かして恋に落ちた?(略奪愛じゃないといいのだが…)
- 娘がいなかったので:政略結婚の道具的存在はほしいよね…。
どちらもありそうだ! バルバネスさん深く物事考えなさそう! 考えてたらディリータもティータも苦労せんわ!

知らない四文字熟語…!(勉強)
ということでキュクレイン(きゅっくー)戦です。結果はラムザ二刀流(侍)、ジルちゃのジャンプ、そして我らがディオンさんのバハムートでやっつけました。呆気ない…。聖石落ちてキラリはFFTのお約束ですね…。
はい、ライオネル城の悪夢はバハムートでした。
ディリータの茶番劇
どーんどーん自分を偽るのがうまくなっていくディリータ氏、次のChapterが「偽らざる者」なんて嘘でしょうはっはっはと思うのですが(しかしChap.3のタイトル覚えられない)この茶番劇が妙に印象に残ります。

クラシック(オリジナル)版は名前は名乗らなかったかな? あと、この「我が心中をお察しくださいませ」もなかったかな。演技倍増。うまいかどうか知らんがゴルターナ公の御涙は頂戴できたかもしれません。

茶番劇の末にディリータがグルワンヌ大臣を刺したシーン、伯が柄に手をかけてるんですよね。これはどちらの味方をというか、ゴルターナ公を守るためか何なのか気になっています。そしてオーラン初登場~! ツーブロックポニテは当時珍しかった…。あと、あの服装が後にちゃんと装備品として別のゲーム(FF14)で採用されるとは思わなかったー。バルマウフラさんに着せたい旅でした…。
しかしこの場にオーランがいるのはちょっと不思議かも。
はい、Chap.2がようやく終わりました! 自由度が増したChap.3ではどうなるでしょうか! オーランが地烈斬を叫ぶ日は絶対に来ませんが、星天停止詠唱するまでぐるぐる追い回しますわよ。ヘイストもかけちゃおうかしら。
あと、Chap.3といえばイズルードとかウィーグラフとかも注目です。イズは仲間になってたらこれもまた歴史が変わったんだろうな…ウィーさんは歴史が追いつかなさそうなので難しいだろうな…。
ということでまだまだ続く…。



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