というお題をつけていますが、中身は2025年6月に発行した二次創作小説同人誌2冊の表紙のメモです。最近の作り方…というか、ずっとこのテイストやなと自分でも「ばったん」と勢いよく倒れ、なおかつ素敵同人誌の数々を見て「こんな雰囲気の本作りたい~」と思いながら作れないでいる…HPもそうですが、何ゆえに!!と思うのですが、何故でしょうね。謎。
今回の作品の概要(どちらも二次創作小説)
Time to Come

- 判型:A6(文庫)
- 本文ページ数:220ページ ←ここが決まらないと背幅が決まらない…!
- 本文用紙:美弾紙ノヴェルズ
- 表紙用紙:ミルキースター ←抑えめシャイニーな感じ。主張せず
- 背幅:12.5mm
- 加工:マットPP ←キラキラ感が出ず…
- 使用した素材:Pixabayの写真、BOOTHで購入した素材(てんぱるさま)
- 印刷所:ブロス
話の中身がタイムスリップものだったので、「時計なんかいいのないかしらー」とPixabayをさまよい、それとなくかっこいい時計を見つけました。時間逆行するなら時計も反転がいいでしょう!と反転し、購入した素材を色々なモードで配置して、文字を配置して、調整して、おしまい。色合いは素材のままですが、ちょっとだけバハムート色?というかディオン色?というか…メタルプレートや飛竜草や時計の色あいに寄せています。
今まで素材はフリー素材を探していたのですが、BOOTHにごろごろごろと素敵素材があったので、今後は積極的に検討してみようと思います…!


この表紙、背幅がとにかく決まらなかったので、表1(表の表紙)だけしっかり作り込めばいいか!と割り切って作りました。表1表4、今は一体型なテンプレが多いですが、考え方である程度分けてしまってもよいのかも。それは今回出したもう1冊の本「こころがつむぐものがたり」のほうが顕著です。
こころがつむぐものがたり

- 判型:A6(文庫)
- 本文ページ数:176ページ
- 本文用紙:書籍用紙(70㎏)
- 表紙用紙:ペルーラ スノーホワイト ←抑えめシャイニーな感じ。主張せず
- 背幅:9.2mm
- 加工:マットPP ←キラキラ感が若干薄く…
- 使用した素材:Unsplashの写真、BOOTHで購入した素材(Inky Designさま)
- タイトルフォント:アングル ←このフォントが使いたいがためにタイトルを考える
- 印刷所:おたクラブ
こちらはWeb再録本。どーしても「アングル」が使いたくて、そのためにタイトルがひらがな。カタカナでもよかったのかも。いつか漢字ありになったらまた使いたいです。しかしもうちょいレイアウトを凝るということをしたいのですが…日本語タイトルなんだから縦にするとかあったろうにとも思うのですが(今思った)、微妙にヴァリアブルにはしていますが、大きく崩してはいません。
表紙の写真は、上下反転させています。なので、ひっくり返すと分かるのですが空と思しき部分が水面(湖なのか海なのかはさだかではなく)、水と思しき部分が空だったりします。この構図、好きなんですよね…。さらに、Inky Designさまのキラキラつぶつぶを配置して、少し雲のような素材を配置しておしまいです。
上下のサブタイトルは切れてしまってもいいからもっと大胆に配置すべきだったかもしれません…。

おたクラブさんのテンプレートは使いやすいです。ブロスさんのも使いやすいんですが、自分で測るのが少し大変。背幅計算機能あるので、あとは自分でなんとかしましょう!な感もありますが…ところでブロスさんの解像度って何故に360dpiなんでしょう(他の印刷所さんは350dpiが多いイメージ)
ということで
ざっくりざくざくでしたが、メモ的に今回の表紙でした。次回(2月 / まだ申し込んでない…!)は特色を使ってみたい…白+白とか、濃色+銀とかやってみたいので、苦手分野になりそうです。まずは素材探しからかな。活版印刷風味とかもいいですね…。中身はぼんやり決まっていますが、それで本当にいくのか、そこも考えなければ~。



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