【FF16】自作二次創作小説いろいろ語り 6/1追記

二次創作作品の解説用アイキャッチ 作品メモ

まえがき

2025/6/15テラディオ(テランス×ディオン)オンリー「ご武運を 我が竜王 星願2025」の作業も大詰めになり、はーーと感慨深く溜息をついているところです。
自分の作品は、どれもこれも(自分の好きなことを書いているので)愛しい存在なのですが、そのなかでも「これは特に」というものをざっくり???解説というか紹介というか語ってみたいと思います。作品数は2025/5/24時点で31(ただし同人誌内のそれぞれの話やポイピクを含めるともうちょい増える)。…何気に結構書いている…。
※2025/5/24時点では6/15新刊「Time to Come」「こころがつむぐものがたり(の書き下ろし)」には原則触れません。この2冊についてのご紹介はこちらの記事をご参照ください。

カテゴリー別作品語り

書いていて特に楽しかった作品

灰色の都(同人誌「Voices」収録) 2024/10/27

ウォールードでの2人の話。ウォールードの人民はほぼ絶えた…はずですが、きっと少しはいるのではないかという空想妄想のもとに書いたお話なのですが、本自体の進みが冒頭から四苦八苦したので先にこちらを書きました。ちょっとした活劇ものになっています。テランスメンタル弱いディオン強いといったところと、戦闘シーンあたりが書いていて楽しかったです。武器が分離するのは憧れ。FF7ACのあれは反則だ!!
「Voices」のなかで一番長い話(文庫で52ページ)ですが、最後ちょっと端折ったのが勿体なかったかも?

愚痴と溜息と悋気と決意(Web) 2025/01/02

パートナー達の忘年会?というか、慰労会を一度書いてみたかった&ディオンの壁ドンが書きたかったという具合でした。ちょっと時間がかかりましたが(忘年会なのに年明けてるし)書けてよかったです。タイトルもお気に入り。

勢い任せで書いた作品

我が心の君(Web) 2025/05/20

直近書いた話。ふとしたきっかけで「お別れの話」を考えたときに「どちらかな…」となりました。で、イベント前なのにワンライ状態で書き上げて、思いついたエピソードを吐き出したのに未だにどーんずーんと重苦しい切ない気持ちに読むたびになります。重い話ではないはずなのですが…。5/24現在はポイピク掲載中。そのうちpixivとサイトにもextraシリーズとして掲載予定です。※2026/1/16:サイトに掲載しました

過去を知らぬ者(Web) 2024/09/18

こちらも別離ネタ。FFT民としては史書編纂したくなるでしょうということでFFTオーラン若かりし頃みたいな雰囲気…ではなくて、見た目雰囲気デシかも(FFRK)。前半を書いて「はー満足」と思ったら思いのほか反響があり、さらには夢か何かでディオン様が「書かぬのか」と囁いてきたので「うーむ」と書いてみました。後半好きです。

婚礼衣装狂想曲(Web) 2024/02/25

クリア直後のあたりで書いた話。ジョシュア初登場ですが、この方は私いまいちまだ把握できておりませぬ。もうちょっと分かりやすい感情移入できるエピがほしかったな…というか鉄壁すぎて幻水2カミューさんみたい。余談。
オルタンスのクエストをこなしたときに「これ、かつての私」となりました。なので、あの勢い任せの衝動買いは半ば実話です。日暮里繊維街とか行ったなあ…。そして後に「オルタンスのくだりはSarururuさんですよね」と見抜かれました。あはは~~とんずら。

闇に触れる手(Web) 2024/06/22

FF16発売1周年に何か書きたいなーと思うも、まるで思いつかず。しかしやはり何かと前日の夜に「!」と閃いて「本にしたら見開きで終わりたい!」とごく短い「夜」な感じの話を書きました。短い分だけ結構濃いです。再録本②「こころがつむぐものがたり」書き下ろしの話とこのお話が一番アダルトかも。しかし全年齢止まり。

奪還(Web) 2025/02/06

もしもディオンが生きていて、テランスがそれを知らないままに2番目の主に(主体的に)仕えているのを知ったらどうするか?という話を超前向き(当方比)に書いたら楽しかったです。…ひとつのセリフのために書いた話とも言いますが分かる方いらっしゃったら握手…! 握手させてください~!!
さておき、奪還したら脱力してしまうディオンというのも書けて楽しかったです。

昔日(献本 / Web) 2025/11/02

Xなどで懇意にしてくださっている方への献本作品。みっじかいお話でしたが、負けるディオンさまが書きたかったっていうか鬼強手加減なしテランスが書きたかった…戦場に卑怯も何もないわー!という具合で。後衛なのですが、かつては前線にいましたからね…と思いまして…そうして書いたらうっかり楽しかったです。
ただし、本にしたときにWordの宿命として「縦中横」がうまく出ない…。「!?」の前後に空白ができてしまうのが本当にこれなんとかならんかMicrosoft…と思いながらごまかしつつ書きました。

書かねばならぬと思って書いた作品

あなたの瞳に映るもの(Web) 2024/02/23

本当は甘々な話になるはずが、何故にどうしてこうなった?という作品。ちなみに、本編サブクエとは何の関係もなく…Kalafina「in your eyes」をぐるぐる聞きながら書いていたはずが殺伐としました。でも、リハビリ中ディオンの技量を書けてなんとなく満足。ドリス隊長書けて満足。ウィフィはなんとなく幻水3のヒューゴがモデル(本当になんとなく)です。名前はWi-Fiから。
もしも(ほら、FFTでもラムザ達生きてたしさ…)の世界があったら、ディオンが心身ともに立ち直るのってかなり時間がかかるかと思うのですが、そんな側面も書きたかったです。あと、決意と揺らぎも。ここらへん書くの大好き侍でござる。

夢の合鍵(Web) 2024/03/17

「夢の鍵と未来の色」はこの作品で一区切りかな、ここまではFF16で吐き出したいぞーと思っていた作品。「あなたの瞳に映るもの」のテランス版です。話自体はまったく味気ないのでご感想いただくこともない(さみしい)のですが、ハヴェル卿とロズフィールド卿(バイロンおじさん)がタッグを組んでテランスを口説き落とそうとするのを突っぱねるテランスが書けて幸せでした。ディオンのことを現実で容赦なく(でもない)語るおじさん達も書けてしあわせ。

達成感ましまし作品

Voices(同人誌) 2024/10/27

上述の「灰色の都」を含め、いつのまにか過去出した同人誌のなかでも最大文字数(約11.4万字)となった本作品。なんで…いつの間に…こんなに書いた…?と今でも思っています。それぞれのお話が個人的には味わい深く大好き。ディオンの傷もテランスのささくれもある程度描いてある程度癒しの方向に持っていけた…はず…と思っております。
捏造&大嘘つきな話もありますが、そこはそれ…。「旅の前に」と「石礫」は苦労したなあとか、「石礫」でもう少しえちちにと思ってたなあとか、書いたの夏だったから檸檬水出てきたんだよなあとか、肩だけ寄せ合って眠るシーンが好きだなあとか、266ページのレイアウトはセンタリングうまくいくか不安だったなあとか、今思えば本文余白の取り方間違っているよとか、表紙のデザイン好きだけどもっとなんとかいい方法なかったかなとモダモダしてたりとか、ディオンの筆跡見にPS5付けたとか、表紙の風合いがクリアPPに負けたとか…色々ありすぎて、でも本当に書いてよかったな…。

今後も増えたりしたら付け加えていく所存です。どうぞよしなに!

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