FF16小説「新しい記念日」を掲載しました

FF16二次創作小説用アイキャッチ FF16二次創作

「修道院付属学校時代のお話が読みたい」というお言葉をいただいて「むむむ」と考え込んだのですが、食器を洗っていたらなんとなくぽわーんと話の骨格が浮かんできて、忘れないうちに慌てて書いたというお話になります。
ちなみに、2時間半の執筆時間のうち1時間以上はアルマニを見ていました…。世界設定本って何書かれているのか楽しみだけど、アルマニもやっぱりすごいなー濃いなーと思います。でももっと濃く知りたい。FF16自体が掘り下げる余地が多々多々あるので、楽しみです。余談でした。作品へのリンクは以下になります。お読みいただけますと嬉しいです。

登場するテランスとディオンですが、学校に入学した7歳かその翌年くらいの8歳を想定しています。書き上げてみてもうちょっと上の年頃か…? でもふたりとも幼い頃から(必要に迫られてとつられて)少し大人びていそうな気がする…とこのままで掲載してしまいます。

あと、サイトのほうのあとがきにも書きましたが、テランスの家族構成は個人設定です! 「Voices」「焼き林檎」などあちらこちらでちょこちょこ書いていますが、両親健在、お兄さんはいると思う、お姉さんもいてもおかしくない、弟はいなさそう、妹はいるかもしんない、という具合で、どちらかというと末っ子かなあと思っています。でも芯があるから下にいても…いるなら妹かなとか。ひとりっこの可能性もある…。しかし、その場合はテランスの家を継ぐという責務が彼自身に発生するわけで、天秤にかけたらディオンのほうが重くて後継ぎにはならないと言い切る、というテランスもいいな…。うーん、でもなんとなく想像つかない…。
目に見えて分かるほどのディオン命な息子さんをご両親(健在だったらですが)はどう考えていたのか。時が進むにつれて(アナベラが来たあたりから)心配になる日々だろうなと…家自体も監視されそうですね。ぬぬぬ。

送信中です

×

※コメントは最大500文字、5回まで送信できます

送信中です送信しました!