接待?をしたり引き抜かれそうになったりするテランスのお話。強火のつもりが中火止まり。ルボル好きなので書いていて楽しかったです。風のおじさん達が思いのほか理解ある人々になりました。漫才トリオ状態なところもありますが、彼らも好きです。
タイトルは森口博子さんの曲から。そして「夢の鍵」という言葉はミドとクライヴの会話で出てきたワードですが、すごくいいなあと最後の戦いに向かう前にちょっと光を垣間見ました。この話には出てきませんが、ミドの考え方好きだ…!
余談。この話はポイピクで書き足し書き直しを繰り返しつつなんとか書き上げました。終わらない~一言も進まない~と大変でしたが、それもまた楽しかったです。
追記(2024.10.28):再録本発行にあたり、一部修正しました(加筆はしていません)
2024.03.17 / 2024.10.28