「Rusticana」はSarururuの個人サークルです。東京で開催されるイベントを中心に不定期で活動しています。活動ジャンルはFF16およびFFTで、未来話だったり補完話だったりの小説本を出すことが多いです。詳しい活動内容については、下記メニューからお進みください。
なお、当サイトならびにサークルでの活動および制作物は、原作者または出版・製作会社とは一切関係ありません。
2025.12.27:FF16本「スリーピング・ガーディアン」の情報とサンプルを掲載しました
オリジン組生還の世界線。12歳・18歳・帰還直後・しばらくして落ち着いた頃におけるディオンとテランスの話。全4編。※性描写があります
2026/2/8のテラディオCPオンリーにて発行予定です。FF16公式世界設定本「LOGOS」を読む前に、と発売直後&未到着の状態で入稿を果たしました…。事実がどうであれ、真実がどうであれ(謎デュライ白書風味)、多層並行世界的にオリジン組生還話を書きたいと思って書いた次第。と大仰なわけでもなく、単純にテランスねむねむ寝不足話を書くつもりだったのですが、未来的話になって頭を抱えているだけです。
今回の本は18歳未満の方には頒布しません。ご購入の際には年齢が分かる顔写真つきの証明書(運転免許証やパスポートや赤ブーの身分証明カードなどなど)をご提示ください。ご協力よろしくお願いいたします。
現代を生きる「記憶なし」ディオンと「記憶なし」テランス。とあることがきっかけで「あの世界」を思い出した二人の歩みと、彼らを取り巻く人々のお話。
pixivとサイトで連載中の「音」シリーズの完成版です。内容は転生&現代パロ。ただし、エセです。嘘多し。類似しているなと思ってもすべては架空の団体・人物・組織ですのでご留意ください…。
きっかけはClariSの「CLICK」という曲がテラディオ転生曲にしか聞こえなくて「誰かこの曲で書いてくださいぜひに頼む」と思っていたのですが、「だったら自分で書きなさい」と謎の天啓のもとに頑張りました。転生&現パロはハードルが山よりも高いと怖気づきつつなんとか書き上げた次第です。どうしても書きたいシーンが2つあったのですが、作中で書けたのは1.5シーンという具合でぐぬぬ。でもこれが精一杯。
※2025.11.09:この話はpixivでもサイトでも読むことができます。紙もいいな、という方はぜひに書店委託利用もご検討ください!
アシュレイとシドニーにフォーカスした再録本。「SOLEADO」のほか、「TEMPS PERDU」「UN-EQILIBRIUM」のサイト未収録を含みます。
ベイグラントストーリーWebオンリー開催記念にアシュシドの再録本を作ろうと思い、サイトに未収録だった上記2冊の作品をサルベージしてきました。「TEMPS PERDU」は原作沿いのEDですが、「UN-EQILIBRIUM」はEDの展開を振り切った本になっています。どちらもコピー本で、「UN-EQILIBRIUM」のほうは手元に現存していないということで作ってみることに。昔の原稿を読み返すのはなかなか心が折れましたが(でも芸風?はあまり変わっていない)、興味があるぞという方はWebオンリー開催時からスタートする通販をご利用ください。※BOOTH利用となります。
ディオンが設立した聖竜騎士団と皇国正規軍の合同軍事演習に向かうテランスと、諸事情で皇都に留まることになったディオン。日常のなかの非日常を感じ取る日々で、「なんでもない」とは程遠い事件がディオンの身に起き――。
21歳、ベレヌス戦役の前の若いテラディオ話です。ほぼディオンの話で、テランスは話の前後でしか出てきません。一方で、名前ではなく役職名のモブ(というよりオリジナルキャラ)がわんさか出てきますので、ご注意ください。
※2025.12:この話はWeb再録しました(サイト&pixiv)。冊子版(紙)はBOOTHでの通販も受け付けていますのでご検討ください。
オリジン破壊後に生還したディオンと、後に再会を果たしたテランス。隠れ家で療養したディオンが本復した頃、周囲からの依頼で「声を聞く旅」をすることにした二人のお話。
ED後生存if未来話。テランス×ディオンです。pixivや自サイトでシリーズ化している「夢の鍵と未来の色」に収録した話「A Bookmark and Twelve Cards」に出てくる「声を聞く旅」について書きたいな?と思って書いた本となります。旅行記というか紀行録というか、その所々で起きたこととディオンとテランスの感情をあれこれ書きました。旅をする前とその後でどう変わっていくかお読みいただけますと嬉しいです。
クリア直後の2024年2月~6月に執筆・pixivや自サイトに掲載している「夢の鍵と未来の色」シリーズのWeb再録本です。
ED後生存if未来話。テラディオ(テランス×ディオン)8割、クラジル(クライヴ×ジル)2割、そのほかオールキャラ風味のお話を収録しています。こういったエンドはどうでしょうかという半ば願望めいていますが…。
なお、再録本発行にあたっては、誤字脱字の修正を施しています。これらのWeb上での修正反映はイベント後に完了しております。
クレメンス公会議後の王様ディリータ話再録本です。
王様ディリータ本「Timeline until abandon the crown」の補足本として作成しました。いえ、「Timeline〜」のほうがこの再録本の補足本なのですが、どちらか一方を読んでも大丈夫なようには…なっているような、なっていないような。
こちらに収録している作品はサイトでも公開しています。王様ディリータ話再録本を紙ベースでまとめて読みたいなという方向けです。
2020年8月までに書いたオーラン&バルマウフラ話の再録本です。ディリータも少し?登場します。
前作「STARWALKERS」を作成したときに「オーバル話のまとめ本(再録本)を自分用に作ってみたいな」と思っていましたが、その後InDesignを手に入れたのを契機に実際に作ってしまいました。こういうのは勢いが肝心なのでしょうか。
その後お問い合わせを何件かいただいたので頒布をすることにしました。内容は過去作品の再録ですのでご注意を。まとめてオーバル読みたいです本の形がいいですという方向けです。
獅子戦争終結後からクレメンス公会議までのオーランとバルマウフラの物語です。
何か作ることはできないかな、と2020年の春先に思い「そうだ、オーバルを書こう」ということで今までの総決算的な本を作りました。書いているようで書いていなかった部分を今回書いたのですが、過去作を踏まえた上でお読みくださいますとさらに分かりやすい具合になると思われます(一応読まずとも大丈夫なようには書いた…つもり)。過去作もあわせて全部入れられたら良かったのですが、それはなかなか難しいということで…そんなわけで本作が気になるぞ〜という方におかれましては過去作品もあわせてどうぞ。
現在頒布中の同人誌については、FF16本は「とらのあな」様にて通販委託しています(委託終了本の一部についてはBOOTHにて頒布を続けています)。FFTおよびベイグラントストーリーはBOOTHでの通販となります。
Rusticana(ルスティカーナ):基本的にこちらのサークル名で現在は活動(?)しています。サークル名の由来は「カヴァレリア・ルスティカーナ(Cavalleria Rusticana)」より。
ジャンルはFFT(以前はベイグラントストーリーも)で、ディリータ、オーラン、バルマウフラ、ラムザ、アグリアス…といったキャラの話をよく書いています。カップリングでいえばオーバルでラムアグですが、「×」というよりは「&」かも? 神殿騎士団の方々については出番が少ないです。
2024年からは主にFF16で活動中。カップリングはテラディオ(テランス×ディオン)がメインで、クラジル(クライヴ×ジル)も少し。基本的にはpixiv&本サイトにて掲載しています。書きかけやらくがきはポイピク併用。